2024年5月6日(月・祝)当番医のご案内

2024年5月6日(月・祝)は内科・小児科・外科の当番医です。診察は、朝9時から夕方5時までとなっております。受診希望の方は直接来院してください。電話での予約はありませんので、事前の電話連絡は不要です。発熱・かぜ症状の方も同様に電話での連絡は不要ですので、直接来院してください。

*大変混雑することが予想されます、混雑時はお待たせすることがあります。

正面駐車場は台数が少ないため、お体の不自由な方が優先となっています。
西側駐車場を御利用ください。西側駐車場が一杯の場合は北側駐車場①、②もお使いください。

新年のごあいさつ

令和6年1月

院長 竹重 王仁

年頭にあたり、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。本年も医療法人公生会の理念「地域の皆様と共に患者様本位の医療・福祉の実現につとめます」の目標のもと、職員一同努力してまいりますので宜しくお願いいたします。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が確認されてから4年が経過しました。昨年5月には感染法上5類となり、対応の仕方が変わりました。

今冬においても季節性インフルエンザとの同時流行が起っており、まだまだ感染症への対応が必要です。当院もワクチン接種、発熱外来、コロナ感染症後方支援病床を運用し、コロナ感染症と対峙してきました。1日も早く終息に向い、従来の診療体制に戻る事を願っております。

また、今般地域における医療機能の連携の重要性が改めて認識されています。リハビリテーション機能に重点を置く当院としましても、更に地域内医療機関との連携を深め、皆様にとって役立つ病院になれる様、努力してまいります。

1959年(昭和34年)開設の当院も満65年目を迎えます。昨年は光熱費・物価高騰などマイナス要因もありましたが、職員一同皆様とともに前進してまいります。

当法人内訪問看護ステーション「ふれあい田町」、居宅介護支援事業所、訪問リハビリテーション、介護老人保健施設「ケアポート三輪」、地域包括支援センターケアポート三輪との連携協力を密にしながら、「ケアミックス型の施設」として地域の中で、医療から介護まで、安心感を与えられ、便利で満足していただける施設としての役割を果たしてまいります。

戦後昭和22年から24年生まれの団塊の世代も、75歳以上の後期高齢者になり、高齢者に対する医療体制が重要となります。しっかり対応してまいります。

また、日本全体の人口減に伴う少子化が進むと同時に発達障害児の「心とからだ」へのケア体制が重要になっています。当院の診療体制を更に充実させ皆様の期待に添う様、整備してまいります。

最後になりましたが、本年も皆様にとりまして幸せに満ちた良い年になりますようお祈り申し上げます。

痙縮治療・リハビリテーションオンラインセミナーに 当院理学療法士の長田豊が発表しました。

2022年8月20日(土)帝人ヘルスケア株式会社主催のオンラインセミナーに、当院から理学療法士の長田豊が演題発表を行いました。テーマは「痙縮治療について~生活期の課題を医療へ~」で、当院で行われている脳卒中片麻痺の後遺症への痙縮治療の現状報告をさせて頂きました。

当院では、入院中(亜急性期)から在宅生活(生活期)の患者様に対して、脳卒中後の後遺症である手足の痙縮に対して治療を行っています。運動麻痺のある手足にピンポイントで注射し筋肉がやわらかくなったところでリハビリを行うと、その効果が高まることが期待されます。以下のデータ(令和4年は6月までの件数です)が当院の治療実績です。

当院の痙縮治療を行う目的は、以下の通りで、それぞれ治療目的が異なるため、患者様とご家族に目的と期待される効果を検討しながら、治療を行っています。

「痙縮治療の目的」

① 手足の筋肉がやわらかくなり、動かしやすくなる

② リハビリテーションが行いやすくなる

③ 関節が固まるのを防ぐ

④ 筋肉の痛みをやわらげる

⑤ 介護負担軽減につながる

痙縮治療で重要なことは、生活目標をご本人とご家族で共有することと、その後の定期的なフォローになるので、患者様の利便性を高めるために、必要な体制作りを続けていきたいです。

脳卒中後の患者様に対する理学療法について当院での取り組み

 当院では重度の麻痺がある方に対し、備品の長下肢装具(図2)を使用し、立位・歩行訓練を早期から行う事に取り組んでいます(図1)。長下肢装具を使用する事で、麻痺した脚で体を支える事ができるため、より早い時期から歩行練習を行う事ができます。また、ご自身の体にあった装具の方がリハビリの効果得やすいため、オーダーメイドの装具の作製をお勧めしています。長下肢装具はリハビリで使用し、病棟生活では上の部分を取り外して短下肢装具として使用します。

図3.オーダーメイドの長下肢装具

その他、様々な評価用の装具を揃えており、より自分に合った装具を作製することができます(図4)。

                 図4.備品の短下肢装具の一部

クリスマスのはつらつカフェ

12月のはつらつカフェを開催しました!

当院回復期病棟にて、月に1度のカフェを開催しました。12月24日という事で
コーヒーに加えて特別にクリスマスカラーのシフォンケーキを振る舞いました!

皆さま早々に集まられ、楽しんでおられます。

はつらつカフェは毎月、月末の金曜日に当院の回復期病棟にて開催されております。
来月は1/28(金)に開催予定です!

クリスマス

12月、食堂にクリスマスの飾りつけ

いろいろな形の雪の結晶    患者様も切りました。

さて、次の作品は?

インフルエンザ予防接種のご案内(2021年度)

当院では2021年10月1日~2022年1月31日まで、インフルエンザ予防接種を実施しています。

インフルエンザワクチン接種後、抵抗力がつくまでに2週間程度、                                                      効果が十分に持続する期間は5ヶ月と言われています。                                                                        早めの接種を心がけましょう!

高齢者(65歳以上):1,200円                                                                                                                     (上記は長野市の場合です。各市町村により異なります)

大人:4,100円                                                                                                                          13歳未満の小児:1回目4,100円、2回目3,100円                                                                                                                                                                                                     *1回目と2回目は4週間(最低でも2週間)あけます。                                                                                                                                             *当院では、1歳未満のお子様への接種はしておりません。

予約は不要です。                                                                                                                                                        内科(小児の方は小児科)の診察時間にお越しください。