
竹重病院について
Continuum of care
治療・ケアの継続
竹重病院は
子どもから高齢者まで
病気の予防〜急性期〜自宅まで
患者さんとご家族を中心とした
連続性のある治療・ケアを提供していきます

竹重病院の5つの特徴

1. 幅広い診療体制と
充実した設備
小児科・内科・整形外科などの一般診療に加え、臓器別ではなく全身的診察から原因を明らかにし治療する総合診療の視点を大切にし、さまざまな症状や疾患に対応しています。CT・MRIなどの検査機器も備え、的確な診断と質の高い医療の提供に努めます。必要な時には専門診療科や三次医療機関と連携して外来・入院治療を行います。

2. 回復期に対応した
充実のリハビリ体制
入院診療〜老人保健施設〜自宅生活において、理学療法・作業療法・言語聴覚療法によるリハビリを実施。多職種が連携し、在宅復帰や生活機能の回復をしっかりとサポートしています。回復期リハビリ病棟では集中的なリハビリを行っています。

3. 子どもの発達を支える
専門的な支援
「子どものこころとからだ発達医療部」では、幼児期から思春期にかけてのこころとからだ両面からアプローチし発達課題に対応しています。福祉や学校とも連携し、発達障がいや心の問題に対する総合的な支援ができるように取り組んでいます。ご家族の力になれるように、家族支援プログラムも実施しています。

4. 地域と連携し支える
医療と福祉の体制
1959年の開設以来、医療・介護・福祉の機能を融合させた包括的な体制を構築。訪問看護・訪問リハビリや介護施設との連携を通じて、地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりに貢献しています。

5. 専門性の高い
糖尿病・内分泌医療
糖尿病や内分泌疾患に特化した専門外来を設置。生活習慣の指導から薬物療法まで、患者さま一人ひとりに寄り添った包括的なサポートで、長期的な健康維持をめざします。
当院は日本医療機能評価機構の認定病院です


認定取得
- 日本医療機能評価機構 3rdG:Ver2.0
- 副機能 リハビリテーション病院 認定
- 高度・専門機能:リハビリテーション(回復期)Ver1.0認定
◎日本医療機能評価機能認定を受ける意味
病院機能評価は、第三者の立場で、組織全体の運営管理及び提供される医療について評価を行い、病院の位置付けや問題点を明らかにするものです。
当院の理念は「公生会は、地域の皆さんとともに、患者様本位の医療・福祉の実現につとめます」です。地域に根ざし、安全、安心、信頼と納得の得られる質の高い医療サービスを提供するために日々改善活動を行っています。その取り組みの一環として、日本医療機能評価機構による審査を受け、認定されました。病院体制の一層の充実や医療の質の向上に邁進します。
◎高度・専門機能リハビリテーション(回復期)の認定取得
当院では高度・専門機能におけるリハビリテーション(回復期)部門で、「より充実した機能」を有すると評価され、認定していただきました。高度な機能、専門的な機能の更なる質向上を目指します。
部門紹介
施設・設備
病床数 合計:72床
(一般病床:22床・地域包括ケア病床:20床・回復期リハビリテーション病床:30床)
施設基準等
基本診療料の施設基準等
- 一般病棟入院基本料
- 急性期一般入院料4
- 後発医薬品使用体制加算2
- 救急医療管理加算
- リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算
- 回復期リハビリテーション病棟入院料1
- 地域包括ケア入院医療管理料2
- 看護職員配置加算
- 二次性骨折予防継続管理料2・二次性骨折予防継続管理料3
- 診療録管理体制加算3
- 療養環境加算
- 入退院支援加算1
- データ提出加算2及び4
- 病棟薬剤業務実施加算1
- 感染対策向上加算2
- 連携強化加算
- サーベイランス強化加算
- 認知症ケア加算2
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 排尿自立支援加算
特掲診療料の施設基準等
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 急性期リハビリテーション加算
- 外来栄養食事指導料
- がん治療連携指導料
- ニコチン依存症管理料
- CT撮影及びMRI撮影
- 薬剤管理指導料
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 胃瘻造設術「第79の3 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術」
- 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
保険外負担に関するもの
| 区分 | 部屋番号 | 室料差額 (1日) | 部屋数 |
|---|---|---|---|
| 個室 | 202号、203号、205号、206号、207号 | 3,000円 | 5 |
| 個室 | 3階回復期リハビリテーション病棟 301号、302号、303号、305号、306号、 307号、308号、310号、312号、313号、 315号、316号、317号 | 1,100円 | 13 |
| 個室 | 208号、311号 | 6,000円 | 2 |
| 2 床 | 221号室 | 1,500円 | 1 |
主な医療機器
- 64列マルチスライスCT
- 1.5T MRI
- X線テレビ装置
- 内視鏡システム
- 超音波診断装置
- 骨密度測定装置
- 心電図計
- 脳波計
- 筋電計
- 眼底カメラ
- オートアナライザー
- 血液ガス分析装置
- 医用テレメーター
- ベッドサイドモニター
- 患者監視装置
- リハビリテーション各種機材
- その他
併設施設
- 訪問看護ステーション「ふれあい田町」
☎️ 026-237-4021 - 指定訪問リハビリテーション事業所
☎️ 026-234-1272 - 介護老人保健施設 ケアポート三輪 (竹重病院より徒歩10分)
☎️ 026-238-2655 - 長野市地域包括支援センター ケアポート三輪(竹重病院より徒歩10分)
☎️ 026-235-2215
医療連携
- 2024年5月 長野県基幹災害拠点病院である長野赤十字病院と医療連携締結
施設基準上の掲示事項等
理念と基本方針
理念
公生会は、地域の皆さんとともに、患者様本位の医療・福祉の実現につとめます。
基本方針
- 地域の医療・福祉の統合したサービス提供をめざします。
- 病態・心身の特性に応じた全人的ケアを各段階で提供します。
- 利用者及び家族に安心感を与え、便利で満足していただける施設をめざします。
- 地域におけるリハビリテーションを推進し、リハビリテーションサービスの向上につとめます。
患者様の権利
私たち職員は、患者様が持つ権利を尊重する医療の実現に努めます。
- 平等で最善の医療サービスを受ける権利
- 常に人間として尊厳を保つ権利
- 医療上の情報提供と十分な説明を受ける権利
- セカンドオピニオン(第2医の意見)を求める権利
- 自分で選び、自分で意思決定する権利
- 個人情報が守られ、プライバシーが保護される権利
院長紹介

院長 竹重 王仁
(たけしげ きみひと)
経歴
昭和49年 東京医科大学卒業
昭和53年 東京医科大学院卒業
博士号論文「骨髄免疫細胞系の電顕的観察」
昭和54年 都立大塚病院赴任
昭和56年 医療法人公生会竹重病院院長赴任
専門
血液学
免疫血液学
リハビリテーション医学
認定医
日本内科学会
日本血液学会
日本リハビリテーション医学会
個人情報保護方針
当院では、患者さんに安心して医療を受けていただくために、安全な医療をご提供するとともに、患者さんの個人情報の取り扱いにも、万全の体制で取り組んでいます。
個人情報の利用目的について
当院では、患者さんの個人情報を下記の目的で利用させていただくことがございます。これら以外の目的で利用させていただく必要が生じた場合には、改めて患者さんから同意をいただくことにしております。
個人情報の開示・訂正・利用停止について
当院では、患者さんの個人情報の開示・訂正・利用停止等につきましても「個人情報の保護に関する法律」の規定にしたがって進めております。
手続きの詳細のほか、ご不明な点につきましては、窓口までお気軽にお尋ねください。
竹重病院 院長
当院における患者さんの個人情報の利用目的
- 院内での利用
- 患者さんに提供する医療サービス
- 医療保険事務
- 入退院等の病棟管理
- 会計・経理
- 医療事故等の報告
- 当該患者さんへの医療サービスの向上
- 院内医療実習への協力
- 医療の質の向上を目的とした院内症例研究
- その他、患者さんに係る管理運営業務
- 院外への情報提供としての利用
- 他の病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの連携
- 他の医療機関等からの照会への回答
- 患者さんの診療等のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
- 検体検査業務等の業務委託
- ご家族等への病状説明
- 保険事務の委託
- 審査支払機関へのレセプトの提出
- 審査支払機関または保険者からの照会への回答
- 事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
- 医師賠償責任保険等に係わる、医療に関する専門の団体や保険会社への相談または届出等
- その他、患者さんへの医療保険業務に関する利用
- その他の利用
- 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
- 外部監査機関への情報提供
- 上記のうち、他の医療機関への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨を担当窓口までお申し出ください。
- お申し出が無いものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
- これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更等をすることができます。
WEBサイトにおけるプライバシーポリシー
以下は、本サイトをご利用いただく患者様の個人情報の取り扱いに関する方針です。院内での個人情報の取扱い方針に加え、WEBサイト利用時に適用される内容を掲示します。
当院では、患者様のプライバシーを適切に保護するため、所定のプライバシーポリシーを定めています。
竹重病院のホームページ(以下、「本サイト」という)をご利用いただく患者様の個人情報を慎重に取り扱い、プライバシーの保護に努めてまいります。
この頁では、患者様の個人情報の使用に関して、プライバシーポリシーに基づくプライバシー保護のガイドライン(以下「ポリシー」といいます)を記述します。 ポリシーの改定を予告なく行うことがあります。
新しいポリシーはこのウェブ頁上の掲示をもって有効となりますので、この頁にて最新の情報をご確認ください。 本サイトの提供するサービスを利用することによって、患者様の判断で同意したものとみなします。
情報の取得について
アクセス解析
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Cookie(クッキー)とは、患者様のサイト閲覧履歴を、患者様のコンピュータにデータとして保存しておく仕組みです。
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従って、Cookieに保存されている情報から患者様個人を特定することはできません。
カスタマーハラスメントに対する基本方針
Ⅰ.カスタマーハラスメント基本方針を定める背景・目的
当院では、すべての患者さんに安全で安心できる医療サービスを提供することを心がけています。
そのため、当院のすべての職員が安心して業務に従事できる環境を整えることも重要と考えます。
したがって、当院のカスタマーハラスメントに対する厳正な基本方針を定めます。
Ⅱ.カスタマーハラスメントに該当する行為
厚生労働省による「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を参考に
当院ではカスタマーハラスメントを「患者または家族による妥当性を欠いた要求や、要求を実現するための手段が社会通念上不相当な言動(威圧、暴言、暴力、脅迫等)であって、当院職員の就業環境が害されるもの」と定義します。
Ⅲ.カスタマーハラスメントの判断基準
① 患者・家族からの要求の内容が妥当性を欠く場合
- 病院の提供する医療サービスに過誤(ミス)、過失が認められない場合
- 要求内容が病院の提供するサービス内容とは関係がない場合
② 要求内容を実施するための手段が社会通念上不相当な言動
例として次に挙げるような行為を当院は拒否します。
- 大声による罵倒、暴言またはにらみつける、立ちはだかるなどの威圧的な言動等により他の病院利用者や病院職員に迷惑を及ぼすこと(尊厳や人格を傷つけるような行為)
- 来院者および病院職員に対する暴力行為、もしくはその恐れが強い場合
- 解決しがたい要求を繰り返し、病院職員の業務に支障をきたす場合
(必要限度を超えて面会や電話等を強要する行為等) - 病院職員にみだりに接触すること、卑猥な発言などの公然わいせつ行為及びストーカー行為をする事
- 正当な理由もなく院内に立ち入り、長時間とどまる事
- 医療従事者の指示に従わない行為(飲酒・喫煙・無断離院等)
- 病院側の了承を得ずに撮影や録音をする事
- 謝罪や謝罪文を強要する事
- 院内の機器類の無断使用、持ち出し、または器物破損行為
- 宗教への勧誘および政治活動を行う事
- 許可なく営利を伴う営業行為を行う事
- 一方的な主張で長時間(30分以上)の電話や明らかに不要な複数回の架電反復により病院業務に支障を与える事
- 交通費の請求や診療費の不払いの要求、金品的保証の要求等
- 危険な物品を院内に持ち込む事
- その他、医療に支障をきたす迷惑行為
Ⅳ.カスタマーハラスメントへの対応
被害を受ける恐れがある場合や実際に被害にあったと判断した場合は、警察に通報します。
当院内での撮影・録音に関するお願い
当院では、患者さんや職員のプライバシー及び個人情報を保護するため、院内での撮影(写真、録画等)および録音等を行うことを禁止しています。許可なく撮影および録音を行っていることが判明した場合は、その場でデータの削除をしていただきます。
また、撮影した写真や動画等、録音等をSNS等に投稿することを禁止しております。
撮影や録音等を希望される方は、事前に撮影や録音等を行う部署(場所)の職員にご相談ください。
事前にご相談がない場合の撮影や録音は禁止いたします。

録音等が許可される事例
- 医師からの病状説明などの録音
- 患者さん自身や家族等による患者さんご自身や家族等の撮影・録音の場合





