10月1日より前西澤ひとみ所長(現顧問就任)から訪問看護ステーションふれあい田町の所長として引き継ぐことになりました。
訪問看護ステーションふれあい田町は、長野市で第1号の事業所として開設され、今年8月で30周年を迎えました。開設当時からふれあい田町が大事にしてきた、『利用者・家族の皆様が住み慣れた家で安心して快適な療養生活が続けられるように 質の高い看護を提供します』を引き継ぎ、当ステーションの強みの一つでもある訪問リハビリテーション事業所との連携・協働をさらに強め、2040年問題にも対応できるよう地域のニーズに合わせた地域医療連携をを大切にしてまいります。
また、皮膚・排泄ケア認定看護師、老人看護専門看護師、循環器認定理学療法士、呼吸療法認定士の資格を持ったスタッフもおり、ケアの質向上にも努めていきます。
私が看護師として大事にしてきたことは、笑顔と元気です。訪問看護は、看護の提供の場は生活の場であり、利用者様、そのご家族が主体であること、またその方のためだけにある貴重な訪問時間をいかに効果的にできるのかは看護の醍醐味であると思います。
利用者、そのご家族の皆様が安心して在宅での生活を笑顔で過ごしていただけるようスタッフ一同、笑顔と元気の出る訪問を心がけてまいります。
これからも訪問看護ステーションふれあい田町をよろしくお願いいたします。