
訪問看護ステーションふれあい田町

できる限り、住み慣れた地域や
我が家で安心して暮らしたい ——
そんな思いに寄り添うのが
「訪問看護ステーションふれあい田町」です。
療養生活や介護でお困りの際には、訪問看護師がご自宅に伺い、日々の生活をサポートいたします。
ご本人さま・ご家族の意思やライフスタイルを尊重しながら、QOL(生活の質)の向上を目指し、予防的支援から看取りまで切れ目なく支えてまいります。
利用できる方
- 介護保険認定の方(要支援1・2 要介護1~5の方)
- 主治医が訪問看護を必要と判断した方。
- 障がいを持つ方・認知症状があり介護が必要とされる方
- 医療処置(点滴、酸素、尿カテーテルの管理、褥瘡処置等)をご自宅に帰られた後も必要とされる方
- リハビリテーションが必要な方
- ご自宅で最期を迎えたいと希望される方
上記以外でも、ご希望される方はお気軽にご相談ください。
サービス内容

訪問看護利用までの流れ

お申し込みについて
下記の申し込み書ダウンロードボタンからダウンロードしていただき、下記の電話番号へFAXにてお送りください。
また、お電話でのご相談もお受けしています。
TEL:026-237-4021
FAX:026-237-7801
ご利用料金
介護保険でご利用の方
| 要介護 | 要支援 |
|---|---|
| 20分未満 | 314単位 |
| 30分未満 | 471単位 |
| 30分以上~1時間未満 | 823単位 |
| 1時間以上~1時間30分未満 | 1128単位 |
| リハビリ職員の訪問20分 | 294単位 |
- 長野市は1単位=10.21円のため、単位数× 10.21が利用料になります。
ご利用者様の自己負担額は1~3割となります。 - 上記以外に、症状によっての加算や、ご希望により24時間看護師と連絡が取れる緊急時訪問看護加算などがありますので、詳細についてはの下記をご覧ください。
医療保険でご利用の方
該当保険負担割合となります。
基本訪問料金のほかに加算等詳細については下記の料金表をご覧ください。
営業時間等
| 営業日 | 月曜日~金曜日 |
|---|---|
| 営業時間 | 午前8時30分~午後5時30分 ※緊急時・24時間対応なども行います。 |
| 休日 | 土、日曜日、祝日、8/14~16、12/29~1/3 |
| 通常の事業実施地域 | 長野市大1・2・3・4・5地区 芹田 小牧 大豆島 古里 柳原 朝陽 長沼 三輪 吉田 浅川 若槻 安茂里 更北 川中島 ※上記地域以外の方も希望の方はご相談ください。 |
スタッフ
利用者様に元気を届けるため、利用者様のしたいことのお手伝いのため仲間たちと話し合い助け合い、そして時間を共有できることに感謝して今日も笑顔でお邪魔します。

所長挨拶

訪問看護ステーション
ふれあい田町
所長 中野 順子
(なかの じゅんこ)
10月1日より前西澤ひとみ所長(現顧問就任)から訪問看護ステーションふれあい田町の所長として引き継ぐことになりました。
訪問看護ステーションふれあい田町は、長野市で第1号の事業所として開設され、今年8月で30周年を迎えました。開設当時からふれあい田町が大事にしてきた、『利用者・家族の皆様が住み慣れた家で安心して快適な療養生活が続けられるように 質の高い看護を提供します』を引き継ぎ、当ステーションの強みの一つでもある訪問リハビリテーション事業所との連携・協働をさらに強め、2040年問題にも対応できるよう地域のニーズに合わせた地域医療連携をを大切にしてまいります。
また、皮膚・排泄ケア認定看護師、老人看護専門看護師、循環器認定理学療法士、呼吸療法認定士の資格を持ったスタッフもおり、ケアの質向上にも努めていきます。
私が看護師として大事にしてきたことは、笑顔と元気です。訪問看護は、看護の提供の場は生活の場であり、利用者様、そのご家族が主体であること、またその方のためだけにある貴重な訪問時間をいかに効果的にできるのかは看護の醍醐味であると思います。
利用者、そのご家族の皆様が安心して在宅での生活を笑顔で過ごしていただけるようスタッフ一同、笑顔と元気の出る訪問を心がけてまいります。
これからも訪問看護ステーションふれあい田町をよろしくお願いいたします。
理事長挨拶

院長 竹重 王仁
(たけしげ きみひと)
開設30周年を迎えて
訪問看護ステーションふれあい田町は、医療法人公生会竹重病院が平成6年8月1日県内2番目の事業所として開設しました。在宅医療を支援するため、70歳以上の方、一定の障害のある方を対象に、清潔ケア、褥瘡のケアや予防、食事や排泄のケア、リハビリテーションなどを行ってきました。
また家族への介護支援も重要な役割でした。当初、訪問看護ステーションの役割が理解されず苦難な時期もありました。
平成10年介護保険が施行され、保健・医療・福祉の1本化が進みました。このころから、認知症の方の増加、がん患者の増加が進み、在宅看取りの増加も進み、訪問看護の需要が増大していきました。
このような中、30年間地域の先生方、介護支援専門員の皆様、介護保険サービス事業所の皆様、障害福祉サービス事業所の皆様、ご利用者・ご家族の皆様などの支えがあり今日に至っています。
医療法人公生会として竹重病院、老人保健施設ケアポート三輪を主軸に地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問リハビリテーション事業所とともに今後も訪問看護ステーションふれあい田町は地域に根差した、皆様に選んでいただける事業所としての役割が果たせればと思っています。
人生の最後まで住み慣れた地域でその方らしく笑顔で安心して過ごせるよう、私たちができる精いっぱいの看護をお届けしたいと思っております。今後もよろしくお願いいたします。
スタッフ紹介

看護師
清水 徳子
- 皮膚・排泄ケア認定看護師
- 老人看護専門看護師
ストーマ(人工肛門・膀胱)のケアや、褥瘡(床ずれ)の予防や処置、皮膚トラブルの悩みなど、専門の看護師が対応します。また、高齢者看護の専門的な視点を持ってご自宅で安心できるケアを行います。

理学療法士
三浦 一望
- 心臓リハビリテーション指導士
- 呼吸療法認定士
- 認定理学療法士(循環)
地域にお住いの心筋梗塞や心臓弁膜症、慢性心不全の方や間質性肺炎、COPDなどの慢性呼吸器疾患の方に、専門的な見地からのリハビリテーションを提供いたします。