「第3回 公開研修会」のご報告

去る、11月12日(土)に「第3回 公開研修会 医療と介護の連携 ~まずは退院前カンファレンスを充実させよう~」を実施しました。

(詳しくは「第3回 公開研修会」のご案内をご覧ください)

当日は、多数の方々にお集まりいただき、改めて地域連携の重要性を感じました。

ここに、研修会終了後に集めましたアンケートの集計結果をまとめましたので、是非ご参考ください。

今後も定期的に公開研修会を開催する予定ですので、ご参加の程、よろしくお願い致します。

第3回 公開研修会 まとめ(PDF)

「第3回 公開研修会」のご案内

当院では、「地域の皆さんとともに、患者様本位の医療・福祉の実現」の理念のもとに、「地域の医療・福祉の総合したサービス提供」を基本方針としております。

ADL向上・在宅復帰を目指す回復期リハビリテーション病棟では、シームレスな医療供給体制、医療と介護の連携を図るために昨年に引き続き、研修会を企画いたしました。

第1、2回の「医療と介護の連携」というテーマから、今回は「医療と介護の連携。まずは退院前カンファレンスを充実させよう!」という焦点化したテーマで研修会を行いたいと思います。

業務にご多忙とご拝察いたしますが、是非とも奮ってご参加くださいますようお願いいたします。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

1.日程      平成28年11月12日(土)  13:00 ~ 16:00
           受付開始 12:30 ~

2.研修会場    竹重病院 5階 講堂 (長野市鶴賀田町2099)

3.対象者     介護支援専門員
           保健・福祉・医療・介護従事者
           その他興味のある方

4.定員      80名

5.申込先     竹重病院 回復期リハビリテーション病棟事務局
           申込書参照(申込期限 11月10日)

6.参加費     無料

7.お問合わせ先  竹重病院 回復期リハビリテーション病棟 事務局  石丸 修まで
           TEL 026-234-1281 FAX 026-235-1365

13:00  開会の言葉
13:10~13:30 「竹重病院回復期リハビリテーション病棟におけるカンファレンスの現状」
         回復期リハビリテーション病棟   理学療法士 石丸 修

回復期リハ病棟では、退院に向けてどんなカンファレンスをしているの?  どんなスタッフが参加しているの? 家族やケアマネジャーも参加できるの? 

13:35~14:05 「退院前カンファレンスにのぞむにあたって」
            ~生活イメージを共有できるカンファレンスをしよう~
         地域包括支援センター博愛の園 所長
         主任看護支援専門員  穂谷 かつ江 先生

どんな退院前カンファレンスを行えば、退院後の生活イメージを共有できるの?退院後の生活に役立つカンファレンスをするには、どうしたらいいの?

14:15~15:50 「退院前カンファレンスについて考える」
             退院前カンファレンスについて思うこと
         竹重病院 訪問リハビリテーション主任 古城 隆一
         訪問看護ステーションふれあい田町所長 西澤 ひとみ
     ワークショップ
医療と介護・・どう連携したらいいの? まずは、連携して、退院前カンファレンスを成功させてみませんか? カンファレンスで困っていること・・などワークショップで解決してみませんか?

16:00  閉会の言葉

「第2回 公開研修会」のご案内

当院では、「地域の皆さんとともに、患者本位の医療・福祉の実現」の理念のもとに、「地域の医療・福祉の総合したサービス提供」を基本方針としております。

ADL向上・在宅復帰を目指す回復期リハビリテーション病棟では、地域包括ケアシステムの構築を推進することが重要であると考えております。

そこで、シームレスな医療提供体制、医療と介護の連携を図るために昨年に引き続き、研修会を企画いたしました。

業務にご多忙とご拝察いたしますが、是非とも奮ってご参加くださいますようお願いいたします。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

日程:平成27年11月14日(土曜日) 13:00~15:00

研修会場:竹重病院5階講堂

対象者:介護支援専門員、保健・福祉・医療・介護従事者、その他興味ある方

定員:80名

申込先:竹重病院 回復期リハビリテーション病棟事務局

申込期限:11月10日

参加費:無料

お問い合わせ先:竹重病院 回復期リハビリテーション病棟事務局 担当:森本(026-234-1281)

プログラム

 13:00  開会の言葉
 13:05~13:30  「自宅退院後のアンケート調査の結果から」
~見えてきた在宅復帰支援に必要なこと~
                  回復期リハビリテーション病棟認定看護師
                            病棟師長  小林 哲子
 13:35~14:00「退院後支援としてのFIMチェックの取り組み」

~退院後に低下した事例からみられる問題点~
                回復期リハビリテーション病棟主任 森本 正道
 14:10~15:25 「医療と介護の連携について考える」
               ~病院として何が望まれ、何ができるか~
                      竹重病院 作業療法士 高野大貴

15:25  閉会の言葉

 

宮本MSWが、研修会の講師を務めました

6月11日、かかがきひろば安茂里にて、

当院の宮本MSWが、

「退院時の支援に向けて(円滑な退院支援をするために)」

と題して、講演を行いました。

これは、安茂里介護サービスセンターが、同センターの居宅介護支援事業所職員を対象に行ったものです。

入院中から、退院後の在宅のことを考えて業務を行なっています、

と説明したところ、大変喜ばれました。

今後も、地域のケアマネージャーとの連携を深め、業務を行なっていきたいと考えています。

 

 

薬剤部長が、地域連携の成果を報告しました

5月9日に長野市民病院で行われた、

北信ICT(感染管理チーム)合同カンファレンスにおいて、

当院の薬剤部長が、

地域連携・相互評価の現状、成果、課題」と題して

報告を行いました。

会場からは、
文献的考察による改善成果もあるということで、よい評価を頂きました。

企画・運営に携わっていただいた方々、当日ご静聴頂いた方々に、
この場を借りて御礼申し上げます。 

薬剤部のご紹介

20150509

平成26年度「第1回 公開研修会」を開催しました

下のような内容で、当院職員による公開研修会を開催しました。

平成26年度「第1回 公開研修会」 プログラム

1.開会の言葉

2.「回復期リハビリテーション病棟の役割」(小林看護師長)

3.「FIM(機能的自立度評価法)講習会」(鳥井主任OT)

4.「地域包括ケアシステムの中で、その人らしい生活・人生をどう支援していくか?」(古城訪問リハビリテーション主任PT)

5.閉会の言葉

研修会には、土曜日午後にも関わらず、
地域のケアマネージャー、福祉用具専門相談員、看護師、理学療法士など、
35名ほどの方々に出席いただきました。
ありがとうございました。

出席者からのアンケートでは、

「竹重病院の取り組みがよくわかった。」
「竹重病院はケアマネにとって身近な病院です。」
「家屋訪問等一緒に考えてやってくれるのでありがたい。」

などの言葉をいただきました。

今後も、公開研修会を開催する予定ですので、よろしくお願いいたします。

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