カテゴリー別アーカイブ: 薬剤部

薬剤師を募集しています

当院では、現在薬剤師を1名募集しています。

当院は、この規模の病院にしては珍しく、病棟薬剤業務実施加算を算定しており、

病棟業務に力を入れています。

そこで、病棟薬剤業務及び薬剤管理指導担当の薬剤師を1名募集しています。

小規模病院ならではの顔の見える関係を他職種と構築し、充実した病棟薬剤業務を行なうことができます。

また、近隣薬局や老人保健施設との連携(疑義照会とは異なります)も日常的に行なっています。

興味を持たれた方は、是非一度見学にお越し下さい。

薬剤部の詳細は「薬剤部」のページをご覧ください。

募集についての詳細は「職員募集」のページをご覧ください。

『褥瘡「外用薬」実際の使い方』セミナーに参加しました

4月21日、22日に東京都千代田区のJA共済ビル カンファレンスホールで開催された、

照林社看護セミナー『これなら褥瘡が治る! 褥瘡「外用薬」実際の使い方 実技もまじえた2日間コース』

に、当院の薬剤師が参加しました。

褥瘡治療の決め手になる「古田メソッド」を詳しく学びました。

看護師等の多職種と連携して、今後の褥瘡管理に活かしていく予定です。

薬剤部について

長野県薬剤師会学術大会に参加しました

2018年2月18日に、松本市の長野県薬剤師会医薬品総合研究センターにて開催された、

第53回長野県薬剤師会学術大会に、当院薬剤師が2名参加しました。

薬局薬剤師の研究発表は、病院薬剤師の我々にとっても、とても参考になりました。

当院薬剤師は、地域薬剤師会の活動にも積極的に参加し、薬局薬剤師との顔の見える関係を構築しています。

薬剤部について

長野県病院薬剤師会・長野県薬剤師会病診部会 学術大会に参加しました

平成29年11月18、19日に軽井沢にて開催された、

長野県病院薬剤師会・長野県薬剤師会病診部会 学術大会に参加しました。

当日は、特別講演・シンポジウム・情報交換会などがあり、

盛りだくさんの2日間でした。

情報交換会では中小病院のグループに属し、

他の中小病院勤務の薬剤師と有用な情報交換ができました。

当院は薬剤師の人数は少ないですが、積極的に学会に参加し他の薬剤師と情報交換することで、常に最新の情報を得るように努めています。

薬剤部の詳細は「薬剤部」のページをご覧ください。

全日本病院学会in金沢にて口頭発表しました

2017年9月9,10日、金沢市で開催された、

第59回全日本病院学会in金沢にて、

当院薬剤師が「業務フローモデルを用いた入院定時注射業務の比較分析」と題して、口頭発表を行ないました。

また、2日間にわたり、様々なテーマの発表を聴くことができ、

薬学に凝り固まりがちな思考を十分に広めることができました。

今後の業務に生かしていきたいと思います。

当院薬剤部について

医療法人公生会 研究発表会で薬剤部が発表しました。

2017年8月25日に、老人保健施設 ケアポート三輪で開催された、医療法人公生会の研究発表会「公生園」に於いて、

当薬剤部が2題、演題発表しました。

「長野県#8000」

「全日本病院協会医療の質向上委員会質保証プロジェクトについて」

の2題です。

特に、長野県小児救急電話相談「#8000」に関する演題が好評でした。

今後も、病院の枠を超えて、薬剤師として地域に貢献していきます。

薬剤部について

『業務フローモデルを用いた薬剤業務の質保証』が出版されました。

6月17日に篠原出版新社から、
業務フローモデルを用いた薬剤業務の質保証-入院注射業務の比較・検討-』が出版されました。

当院の薬剤師が1年間全日本病院協会 医療の質向上委員会のプロジェクトに参加し(こちらの投稿を参考にしてください)、他の病院スタッフと重ねた議論・分析が結実しました。

この本では当院の他、4つの病院の業務を、質の保証という観点から比較・検討をしています。

興味のある方はぜひご覧ください。

当院では、この書籍で紹介された業務のみならず、
医療安全確保のために、様々な活動を行なっています。

当院薬剤部について

日本医療マネジメント学会 第17回東京支部学術集会で口頭発表しました

2017年2月25日(土曜日)、東京都新宿区の東医健保会館にて行われた、

日本医療マネジメント学会 第17回東京支部学術集会

「中小病院における『調剤アシストシート』の活用」と題して口頭発表しました。

同学会東京支部の薬剤師から、当院の取り組みについて発表してほしいと依頼があり、発表したものです。

当日は多くの参加者に熱心に聞いていただきました。ありがとうございました。

薬剤部の詳細は「薬剤部」のページをご覧ください。

全日本病院協会 医療の質向上委員会 質保証プロジェクトに参加しています

今年度から、当院薬剤師1名が、

全日本病院協会 医療の質向上委員会 質保証プロジェクトに参加し、

他の病院の薬剤師等と共に、「業務フローモデルを用いた薬剤業務の質保証」について検討しています。

月に一度の東京出張は、当院薬剤部にとっては厳しいですが、

業務をやりくりし、年度末には成果を出したいと思います。

当院薬剤部について