サマーコンサートを開催しました!

今年も長野医療衛生専門学校 音楽療法科の先生・生徒の方々にお越しいただきました!

『憧れのハワイ航路』や『炭坑節』等をみんなで合唱し、楽しく盛り上がりました。


御参加して下さった皆様、ありがとうございました。

令和初の権堂七夕飾り!

権堂のアーケードで行なわれる七夕飾りにて、患者様達とスタッフで大きなチコちゃんとキョエちゃんを作りました!

後ろにはチコちゃんからのメッセージがあります。

大きなチコちゃんと新元号の「令和」の文字を抱えたキョエちゃんが目を引きます。

実はこのチコちゃん、なんと「長野びんずる大賞」と「スーパー七夕大賞」を受賞しました!制作にご協力頂いた皆様、ありがとうございました!

第5回公開研修会 「職種のカベを乗り越えよう!~事例から学ぶ連携スキル~」を終えて

回復期リハビリテーション病棟 

理学療法士 石丸 修

平成30年12月15日(土)に当院5階講堂にて、公開研修会が開催されました。今回は「職種のカベを乗り越えよう!~事例から学ぶ連携スキル~」というテーマで、北信地区の介護支援専門員、理学療法士、作業療法士、福祉用具専門相談員を中心に、当院スタッフを加えて43名の方に参加していただきました。多職種連携においては各専門職が集まるがゆえに意見や価値観の食い違いが生じることがあり、それによりチームとしての機能不全を起こすこともあります。そんな時にどう建設的に状況を整理して考えていき、よりよい支援につなげていくかを、地域スタッフと病院スタッフが一緒に顔を合わせて、講義とグループワークを行いました。

研修会プログラム

  • 研修会の趣旨について
  • 講義「人間関係になぜカベが生まれるのか~信念対立の概要について~」

グループワーク「在宅療養を希望する患者と家族が悩む事例」①

本人・家族・医療従事者の役割(事前にキャラ設定された)を演じていただき、医療相談員役が司会を行い退院前カンファレンスを行って頂き、実際に信念対立が起きている場面を経験する。

  • 講義「人間関係のカベを乗り越える~信念対立の対処法について~」

グループワーク「在宅療養を希望する患者と家族が悩む事例」② 

連携促進シートを活用して、本人とキーパーソンに焦点を当て、「状況」「目的」「方法」を建設的に話し合い、共通認識を作っていく。

4.「信念対立を解明してみよう!」~ABCR-14を活用して~

   各個人で現在の信念対立の状態を評価し、グループ内で状況を整理して解明していく。

終了後アンケート結果(回収率95%)

  • 勉強会の内容はいかがでしたか?

わかりやすかった 25人 普通1人 難しかった 2人 未回答0人

【わかりやすかった を選択した理由】

 ・説明してもらってから、グループワークをして分かりやすかった。

 ・実際にワークできてリアルに他職種の立場や家族の立場に立てて考えることができた。

 ・グループワークもあり、他職種の方からの意見が聞けてとてもよかった。

 ・グループワークでの体験が、理解を深めることにつながった。

・研修はわかりやすかったが、実際に行うのは難しい。

・時間が足りなかった。

・信念対立「なるほど」これは、対人援助職にはつきまといます。

・グループワークでロールプレイを楽しみながら行いました。

・家族役でしたが、どのように不安になるのか、どんな情報提供や支援を必要としているのか、どのような考え方に立って、どのように情報を整理し、目的を共有し、支援の力を引き出せるのか よくわかりました。

・信念対立がなぜ生まれるか、解明についてもグループワークを通してわかりやすい。問いかけ1つで同じ方向に支援が出来る。

・高野さんの話が分かりやすかった。

・講義内容が分かりやすかった。

・(司会)がどう進めていくかで、発展する方向が違ってくることが、実感できた。「○○にとって良い」の視点を日々の中で取り入れていきたいです。

・グループワークが組まれていて、信念対立について楽しく理解できた。

・他職種の方の立場・立ち位置の違いをお互いに分かりあえてよかった。

・普段、考えていない信念対立からのアプローチはとてもおもしろいと思いました。

・信念対立について1回目の話し合いでは出来なかったことでしたが、CMが加わる事で、方向性がスムーズにできました。

・信念対立という言葉を知り、介護の業務に生かせていければいいのかなと思いました。

・説明とワークショップの方法が良かった。

・グループワークでの対立をみて、本人、家族の想いを知る事が出来た。

・対立を実際に経験してから、ヒントを得てまとまったので進め方・考え方が勉強になった。

  • 研修会の開催日時について、いかがでしたか?

都合がよかった22人 他の日時、時間の方が良かった2人 未回答4人

【具体的にいつがよいか?】

・11月や10月がありがたい。

・できれば年末ではなく、もう少し早い時期であればいいと思います

研修会の時間配分はどうでしたか?

長かった 3人  普通 22人  短かった 3人  

・もう少し話す時間があればと思います。

3.今後やってほしい内容

・何でも勉強になります。

・また参加して、研修を積んでいきたいと考えます。

・障害(発達)多職種、精神疾患をもった方の支援について

・ACP(アドバンス・ケア・プランニング)

・医療とか連携、カンファレンスの時期など、もう少し密にできればと思います。

皆様のご協力のもと、とても有意義な研修会にすることが出来ました。ありがとうございました。 アンケート結果を踏まえ、来年も企画させて頂きますので、宜しくお願い致します 。

☆クリスマス会☆

12月22日にクリスマス会を行いました。去年に引き続き、ゴスペルグループのジェントルサウンドクワイアさんをお呼びして、ゴスペルを披露して頂きました。

今年のメインは中央の立体的なツリーです♪

クリスマスソングをはじめ、懐かしい歌などの発表があり、患者様も一緒に口ずさんで楽しまれていました。

来年も素敵なクリスマス会になりますように☆

えびす講煙火大会の鑑賞会を行いました。

11月23日に、当院5階会議室にて、えびす講煙火大会の鑑賞会を行いました。

毎年、この日は患者様をお招きして、リハビリスタッフを中心に開催しています。

入院中の患者様のご家族やお孫さんもお越しいただき、今年は約50名が参加されました。

窓一面に広がる花火に、患者様方から歓声が上がっており、とても盛り上がっていました♪

「第5回公開研修」のご案内

今回のテーマは「職種のカベを乗り越えよう!~事例から学ぶ連携スキル~」です。多職種連携におけるチームアプローチの効果は、その多様性が活かされることによって生み出されます。しかし、当事者や家族、各専門職が関わることで、その価値観や意見の食い違いが生まれ、チームとして機能不全を起こしてしまうこともあります。今回の研修会は、そのような場合に、チームとしてどのようにマネジメントしていくかを、グループワークを通してその連携スキルを体験していただき、少しでも参考にしていただけたらと思い企画いたしました。医療・在宅支援スタッフともに興味深い内容になっておりますので、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

1. 日程
平成30年12月15日(土)13:00~16:00(受付開始12:30~)
2. テーマ
「職種のカベを乗り越えよう!~事例から学ぶ連携スキル~」
3. 研修会場
竹重病院 5階 講堂(長野市鶴賀田町2099)
4. 対象者
介護支援専門員 保健・福祉・医療・介護従事者 その他ご興味のある方
5. 定員
50名
6. 申し込み先(締め切り平成30年12月8日)
竹重病院回復期リハビリテーション病棟事務局
所定のFAX用紙にて申し込みお願いします
申込み用紙 FAX  PDF
7. 参加費
無料
8. お問い合わせ先
竹重病院回復期リハビリテーション病棟 事務局 理学療法士 石丸
TEL 026-234-1281 FAX 026-235-1365
MAIL takesigehp@ybb.ne.jp

なお、当日は駐車場に限りがございますので、できるだけ乗り合わせてご来場ください。

 

第70回長野七夕まつり

今年も、権堂アーケードで開催されている第70回長野七夕まつり に出展しました(*^^*)

最近の明るい話題と言えば、上野動物園の赤ちゃんパンダが元気に育っていることですね!また、冬のオリンピックで大活躍し、「そだねー」やもぐもぐタイムで有名になった、カーリングもありましたね!そこで、パンダとカーリングをコラボレーションさせた作品にしました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

7月から制作を開始し、患者様の皆様にも、お花紙や貼り付けなどのお手伝いをしていただきました。

今年はなんと、念願の “長野七夕大賞” をいただきました!!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

8月7日まで権堂商店街に飾られています。

みなさん、近くを通った際にはぜひご覧ください☆

お花見会をやりました!!

4月5、6日に柳町公園で毎年恒例のお花見会を行いました。

今年は例年より早い開花でしたが、天候も良く青空の元でお花見をすることが出来ました。

患者様方も良い表情で、とても良かったという声も多く聞かれ春の陽気を感じられるような会となりました。

「第4回公開研修会」を終えて

                                              回復期リハビリテーション病棟

                           理学療法士 石丸 修

平成291118日(土)に公開研修会を開催し、皆様のご協力のもと無事に終了することができました。参加者は、北信地区の介護支援スタッフ22名、当院スタッフ29名の計51名でした。

今回は「他職種を知ろう!~本人の思いをつなぐ多職種連携~」というテーマで開催し、当事者とそのご家族にも参加していただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。参加していただいた皆様のアンケート結果をまとめましたので、ご参照ください。

 

 

 

 

 

アンケート集計結果 院外参加者22名(回収率80%)

 

ご意見・ご感想 今後企画してほしい研修会など

・ご本人、ご家族の話が直接聞けて非常に良かった。

・障害者職業センターの方の話が直接聞けて良い機会になった。

・グループワークが少し難しかった。

・大変面白い内容で、仕事をするうえで、モチベーションが向上した。

・資料が職業別でわかりやすかった。

・その都度、状態や状況に応じた目標設定があって参考になった。

・医師の説明がわかりやすかった。

・グループワークの雰囲気がよかった。

・多職種のつながりが成果を生むことがわかった。

・介護、医療職以外に連携できる職種があることがわかった。

・リスク管理の勉強会をやってほしい。

・多職種連携をテーマに別の事例で研修会をやってほしい。

まとめ

今回の研修では、本人の思いを知って、それに寄り添って、支援することの重要性を知ることができました。本人、家族、そして関わるスタッフも常に葛藤と向かい合っています。その葛藤を知って、意見を押しつけず、自己決定に委ねることも大事であるということを教えていただきました。失敗は常にありますが、小さな成功体験を積み重ねていくことが大切で、今回の研修会開催も、ご本人の努力の積み重ねの結果であるとスタッフ一同感じております。回復期病棟にいる期間は非常に短く、その後の生活期は紆余曲折して非常に長いと思います。回復期病棟スタッフとしては、適切にバトンタッチをし、在宅支援スタッフはその後の多職種の使い分けを適切に行い、つながり続けることが重要であることを学びました。この研修にご協力いただいた、ご本人とそのご家族、また支援スタッフの皆様、ありがとうございました。