病棟看護部

はじめに


病棟看護部は72床で急性期・地域包括ケア・回復期の領域を担い、地域の皆様と共に歩み信頼される医療サービスを実践できる様取り組んでいます。病棟には各職種(医師・リハビリスタッフ・相談員・薬剤師・栄養士・検査技師・事務)が集まり“患者さん参加型の医療、看護、福祉”を考えて意見を出し合い、医師・看護師と共に医療、看護を行っています。

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看護部の層は厚く、若者から熟練した看護師・看護補助者がいます。“患者様は自分を映す鏡”と思い一生懸命に看護、介護に笑顔で頑張っています。相談員も病棟に常駐し、患者様・地域の皆様の相談を受けております。また、回復期病棟も病院機能評価リハビリテーション付加機能の認定を取得しています。

nurses_2平成27年4月からは専従の浅野昌宏 医師が就任し、医師を中心に見直しを行い、新たに活動を開始しました。スキルアップのため、自己研鑽に心がけ、院外研修にも多く参加しています。

看護部の概要(勤務体制病床数)

1)収容可能ベッド数72床 :一般病棟 32床 地域包括ケア病床10床

:回復期リハビリテーション病棟30床

2)病棟単位・・・ 2病棟

3)方式・・固定チームナーシング

4)勤務体制・・2交代制・変則勤務

5)入院基本料一般病棟 10:1  回復期リハビリテーション1

看護部の理念

私たちは、患者さま中心のチーム医療と人権を尊重した看護の提供をいたします。

看護部の基本方針

  1. 生命の尊重と人間愛を基本とし安らぎと心の通う温かな看護を提供します
  2. 専門的な知識・技術に基づいた安全な看護を実践します
  3. 活き活きと働き患者と共に自らも満足できる質の高い看護を提供します
  4. 看護活動を通して地域医療に貢献します

 

今年度目標やさしい看護をしよう(目配り、気配り、心配り)

重点目標は

活き活きと働き患者さまと共に自らも満足できる質の高い看護を提供します 

上記を目標として挙げて働きやすい職場環境を整え、さわやかな自己主張をしながら、職場で喜びと感じた事・感動を伝えられる看護を目指しています。仲間が同じ目標を持ち長く勤められるよう支え合って頑張っています。